【Exマニホールド】に続き新商品発売第2弾です。
ようやく走行テストも終え、量産体制も整いましたので、
満を持して、新型フロントカウルの発売を決定致しました!
以前のブログでも紹介しましたが、
デザインはRS01、ASL_GayaiyaはもちろんTommyKairaの様々なエアロパーツの
デザインを担当されているdesign appleの西田氏が監修し、
モデリングは同じくRS01やGayaiyaのモデリングを担当された
May Sunの八木氏が担当されました。
デザインはRS01、ASL_GayaiyaはもちろんTommyKairaの様々なエアロパーツの
デザインを担当されているdesign appleの西田氏が監修し、
モデリングは同じくRS01やGayaiyaのモデリングを担当された
May Sunの八木氏が担当されました。
純正のモデルチェンジと言っても過言ではない豪華な顔ぶれで製作していますので
クオリティもかなり良いものになっております。
開閉機構も変更し、純正カウルは左右のノブねじを外して開閉していましたが、
KED新型フロントカウルは一般乗用車のようにラッチとストライカーを用いて
車内よりワンタッチでロックを解除出来る様になりました。
それにより、フロントからサイドにかけて流れるような美しいラインを生み出しました。
尚、この商品に関しましては、ライトレンズの接着等、特殊な工程が有りますので、
取り付けは、弊社(京都工場)での取り付けを原則として販売致します。
価格は、取り付け工賃込みで、¥388.500-(税込)になります。
※この価格には、塗装代は含まれていません。
また、遠方のお客様に関しましては、弊社積載車(フラットトップ)にて
車両を引き上げに参りますが、別途搬送料がかかります。
新型フロントカウルご購入のお客様には特別価格で搬送させて頂きますので、
詳しくはご相談ください。
新商品
【TommyKaira ZZ用 エキゾーストマニホールド】の発売のお知らせです。
ノーマルのExマニホールドは生産コストの関係もあり、4-1の集合方式を採用しており、
汎用で安価なジャンクションによる排気抵抗が生じていました。
汎用で安価なジャンクションによる排気抵抗が生じていました。
高回転のみを必要とする一部のレース等においては、集合部までのパイプ長が短くなる
4-1構造が有利となるのですがストリートユースにおいては低速トルクが確保しにくいため
不向きとなります。
今回KEDより発売しましたExマニホールドは排気抵抗も考慮したジャンクションを
用いることにより理想的な排気流速を求めました。
プライマリパイプ・セカンダリパイプの長さを我々の考える適正とし、
低速トルクを確保しつつ高回転にも対応したストリートにもサーキットにも
最適な4-2-1の集合方法を採用しました。
低速トルクを確保しつつ高回転にも対応したストリートにもサーキットにも
最適な4-2-1の集合方法を採用しました。
ライトウェイトスポーツカーであるZZでは、Exマニの交換はその違いが顕著に現れます!
低回転から高回転までストレス無く吹けあがるフィーリングを是非ご堪能ください。
低回転から高回転までストレス無く吹けあがるフィーリングを是非ご堪能ください。
※(特注でトルク重視や、回転重視のセッティングも出来ますので、ご注文の際に
ご要望をお伝えください。)
ご要望をお伝えください。)
溶接部分は、全て職人の手作業によるTIG溶接で大変美しく仕上がっており、
また、フランジ部分を総削り出しにし、削り出しならではの高精度な造形が
エンジンルームをより美しく引き立させます。
また、フランジ部分を総削り出しにし、削り出しならではの高精度な造形が
エンジンルームをより美しく引き立させます。
価格は、¥249.900-(税込)になります。
弊社ホームページParts Shopよりご購入ください。
ということで、ようやく撮影に行ってきましたので、画像をアップしたいと思います。
(カメラマンとしてメイサンの八木氏に御同行していただきました。
八木さんありがとうございました。)
正面
斜めから
横向け
こんな感じです。
先日もブログで言っていましたが、テールランプも新しくして、とりあえず
ZZリニューアル計画もひと段落しました。(まだまだネタはありますが、とりあえず
水面下で進めていきますので、発表できる時期が来たらまたブログでお伝えします。)
後は、弊社ZZ担当者にしばらく乗ってもらいテストし、ネガな部分が無いか洗い出しをして、
問題なければ発売というステップになりますので、発売までもうしばらくお待ちください。
ちーふ
諸々のお仕事もあって、長らく更新が止まっておりまして・・・
ちなみにちーふくんは今日もお忙し故、変わりましてUPいたします~
ということで、タイトルどおりLEDテールランプの開発完了のお知らせです。
前から、純正テールランプが手に入り難いと伺っておりまして・・・
何か・・いやぁ・・・何か対策せねば!!
という思いから飛躍してLED化試作を決定~!
作業に掛る時間を捻出するに苦心しながら、早2ヶ月。
やっとこ完成・・・って苦労した割には、
すんなり取り付いている様に見えてインパクトに欠けるな。
しかし、今風にVer.うP!?!?!?
目下のところ、商品化ラインナップに加えるか検討中でございます。
オーナー様方々のご意見お聞かせくださ~い。
工場長ゴンタクン
エアロパーツの開発をするにあたって、デザインは好みですが、
機能的に効果的なのか検討する必要があります。
大手メーカーのような莫大な予算もありませんので弊社ではこのような
器具で計測しています。
これは温度計なんですが、このようなセンサーを車体に取り付けて
データ取りをしています。
古い機械ですがまだまだ現役です。
ちーふ
新商品というわけではないのですが、思い出したかのように
オリジナル商品の紹介をしたいと思います。
TommyKaira ZZ用フロントフレームです。
ノーマルのフレームと比べて若干重量は増しますが、フレーム剛性を上げているのと、
アームの取り付けポイントをボックス化してるのが特徴です。
これにより、従来はロングボルトで留めていたアームを、ショートボルトで留められる
ようにし、メンテナンス性を良くしています。
また、このフレームの最大の特長は、サスペンションジオメトリを変えることが
出来ることです。
ロアアームの取り付けポイントを変えることによりアンチダイブをつけ、
ノーズダイブを抑えることができます。
この機構によってブレーキング時の「つんのめり」がマイルドになりますし、
コーナーの車の動きも安定します。
ミッドシップレイアウトの車ですから、ノーズダイブもひどくはありませんが、
エンジンチューンをし、ブレーキの強化をされているのでしたら、
このフレームをお勧めします。
お問い合わせは[email protected]までご連絡ください。
ちーふ
TommyKaira ZZ用マフラーを試作してみました。
KEDオリジナルで量産も視野に入れたマフラーです。
とりあえず、これから不具合や、耐久性、音色等、試してからの
販売になりますので、量産スペックは形状等変わるかもしれませんが・・・
ちなみに車載状態はこんな感じで、レイアウトは純正と同じ取り回しにしています。
(カウルが乗ってないのでわかりづらいですが・・・)


