15日(土)は、やはり低気圧が発達しながら通過しそうですが、日本海側を通りそうです。また、通過する午後には冬型の気圧配置となる見込みです。
ですから、御前崎では、はじめは南寄りの風・波が徐々に強まり、低気圧から伸びる寒冷前線が通過する午後には西~北西寄りの風に変わってきそうです。
寒気はそれほど強くはないですが、それなりに冬型の気圧配置は決まりそうなので、午後に多少期待できそうです。
16日(日)は、前線が南海上に南下しつつも停滞しそうなので、南~南西寄りの波は続きつつ、北~北東寄りの風に変わるでしょう。ただし、御前崎では徐々に波がまとまってきそうです。
これまでの爆風とはならない見込みですが、それなりに風は吹き、また波も続きそうなので、こうしたコンディションの時に、どのようなワールドクラスのパフォーマンスが見れるかを期待しましょう。



小川予報士





