Ezzy Sail は、新たにずっと人気のあるロングボード、最近流行しているスタンドアップ パドルボード用に、セイル本体重量の軽い 7.5 ㎡ ワンサイズ の『 Zephyr 』をリリース。
このセイルは、 Wave SE, 、 Freeride 、 Infinity の Ezzy Sail コレクションと同じ『 Spectra X-film 』でデザインされており、補強を減らすことで軽量化を実現しているが、その強度は十分強く、速く、セッティングしやすいのが特徴である。
| Size | Luff(Min) | Luff(Max) | Boom(Min) | Boom(Max) | Suggested Mast | No. of | Price |
| sq.m. | cm | cm | cm | cm | Mast | Battens | (税込) |
| 7.5 | 485 | 488 | 215 | 224 | 460 or 490 | 6 | 88.200 |
サイズはワンサイズのみ今後このセールの楽しみ方を随時報告していきます。
適用マストは460or490
460はエクステンション調整は最大28cm
490はトップの調整最大5cm
詳しくはHPでご覧ください。
再びmotokoです。
今日の御前崎コンディション、初おろしの3.5を使用。
マストをいろいろと変えてテストしてみました。
340ボトム&トップ、340ボトム&370トップ、370ボトム&トップの3パターンでセーリングしてみました。
ダウンの引き具合、アウトの引き具合をすべて同じ位にして張ってみました。ダウンを引いたとき、一番きれいにリーチが落ちてくれたのは340のボトム&トップ。乗った感じもやはり340の上下セットが一番ハンドリングがよく、オーバーブローでもきれいに風が流れてくれる感じでした。ほかの組み合わせでも乗れますが、波乗りでのドライブ感やセールの安定感は340の上下が一番良かったですね。
ちょっと写真では分かりずらいですが、こちら↓が340の上下。
こちら↓が370の上下で張ったものです。
是非試してみてください。
セイルのエンド部分についているブーム長セッティングに便利なヒモが3本になりました。
このヒモは強風、中風、微風と風の強さにあわせてのブーム長セッティング時の目安です。
微風コンディションであれば一番短いヒモでブームの長さをセットします。ブームの長さが決まったらアウトテンションを引きます、この時にブームにあたるまでめいいっぱい引いてください。
このドラフトの深さがアンダーセッティングの目安です。
これ以上ドラフトを深くしても重いだけのフィーリングになりますので注意してください。
風が強くなった場合はアウトを引きドラフトを浅くしてください。
オーバーパワーの場合はセイルサイズを下げた方が小さいセイルでコンパクトにセーリングできます。
オーバーパワーの場合はセイルサイズを下げた方が小さいセイルでコンパクトにセーリングできます。
このヒモはあくまでも目安ですので自分でこまめに微調整をしてください。
David Ezzyから08 Ezzy Wave SEのセッティングアドバイス映像が届きました。
後にHPにもアップします。
1) Threading: http://www.youtube.com/watch?v=2t6PeBOwg7w
2) Downhaul: http://www.youtube.com/watch?v=VUl9F8ntz9c
3) Outhaul: http://www.youtube.com/watch?v=EiTCDKjxj7w
4) Batten tension: http://www.youtube.com/watch?v=X5KA0D_mMPo
5) Profile: http://www.youtube.com/watch?v=1hJe4u4gpCs
6) De-rigging: http://www.youtube.com/watch?v=w-yH5pIXBNk
2) Downhaul: http://www.youtube.com/watch?v=VUl9F8ntz9c
3) Outhaul: http://www.youtube.com/watch?v=EiTCDKjxj7w
4) Batten tension: http://www.youtube.com/watch?v=X5KA0D_mMPo
5) Profile: http://www.youtube.com/watch?v=1hJe4u4gpCs
6) De-rigging: http://www.youtube.com/watch?v=w-yH5pIXBNk
フットベルトテンションは、リーチをタイトに引き締め、ドラフトをよりしっかりと固定させ、ハンドリングをよりコンパクトにします。
写真のように少し窪みができるぐらいにテンションを掛けてください。
フットの窪みは左右対称にはなりませんが、セイリングのフィーリングには何の問題もありません。
次に微風時ですが、
微風時の目安までダウンを引きます。
上の写真のように4~5cmアウトを引きます。
かなりドラフトは深くなりますが、風が溜まることなく、またスカスカになることもありません。
前に前にボードを滑らせてくれます。
風が上がってきても、アウトホールを強く引くことで十分風域をカバーできます。
08 Ezzy Wave SE 第1便デリバリーしました。
皆さん、お待たせししました。
これから少しずつ08モデルのセッティングのアドバイスをしていきます。
ご不明な点があったら、メール[email protected] 、またはEzzy BBSまでお問い合わせください。
まずは重要な点からご説明していきます。
☆アウトホールで風の強弱を微調整します。
07モデル同様、08モデルもドラフトが深く前よりに完全に固定されます。
ダウンホールは従来どうりセイル上方のマークを目安にテンションをかけます。
しかし今までよりもダウンは強く引きません。ですからリーチがダラダラになることがありません。ドラフトが深すぎるからといってダウンを引き過ぎないようにして下さい。
ドラフトの深さはアウトホールを引くことで浅くします。
上の写真は強風時のアウトホールの目安です。
アウトの引きしろを9~10cm確保してください。このときエンドに付いているヒモは当てになりません。このヒモに合わせると微風時のセッティングになり、ドラフトが深すぎて重いだけのフィーリングになってしまいます。写真のようにめいっぱい7~8cmアウトを引いてください。
風の強弱は、ダウンホールには触れずにアウトホールの引き具合で微調整してください。
セイルが重いと感じるときはアウトをもっと強く、パワーが足らないと感じたときはアウトを緩めてください。きっと良いフィーリングを得られるポイントが見つかります。
世界中のセイラーから人気急上昇中の『EZZY FREERIDE』
全米のEZZY 代理店は、『新たなドアが開かれた』と絶賛!
国内でも『カムが無く、セッティングが楽な上に非常にクウォリティーが高く、本当に強い!』と好評。今後、Ezzy HPにも情報をアップしていきます。
ダウンホールを引いただけの状態でしっかりと固定されるドラフト。
まるでカムが入っているかのような完璧なフォイル。
しかし、使用感は軽快なハンドリングのWave & Freeride.
"Ezzy 3D Sail"の世界を体験してください。
ダウンホールプーリーが取り外し可能になり、"D-ring"(オプション)でグロメット的に使用可能になりました。
2008 Ezzy Wave SE 使用しました。
深く前よりにくっきりと固定されたドラフトが "美しい" とさえ言えるフォイルを作り出しています。
カムがあるわけでもないのに、このドラフトと使用感は "さすがDavid Ezzy! " GOOD JOB!!!
使用感もコンパクトで非常に軽快で、一見硬そうに見えるが『しなやか感』はそのまま。
いったん走り出すと、セイルに感じる風の強弱はほとんど感じることなく、安定感抜群で見えない力でさらに加速。
走れば走るほど軽く、ふわ~と浮き上がるような見えない風を感じ気持ちよい感覚を受けることができます。
今一度、"Ezzy Magic"風の世界を堪能してください。
詳細は後ほどHPで公開いたします。
Keep on Happy Ride with Ezzy Sail!!!
David, Thank you for giving us Happy Windsurfing Life!!!
プロフィール
自然の恵みに感謝し、そこで純粋に楽しむ仲間を応援します。
EZZY JAPAN
http://www.ezzy-japan.com/
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