ベネチアのガラス工房「ラルベロ」さんの体験工房(於:京都)に、参加させてもらいました。
 
毎年この季節に帰国し、京都でガラス教室を開催している、Kanaeさんとご主人のPinoさん
 
「ラルベロ」は、イタリア語で「木」を意味するそうです。・・・親しみが、わくなぁ。
 
 
 
細長い棒状の 色とりどりのガラスを、カットしてデザイン。
 
ピンセットを使って、一つずつ枠の中に配置していきます。
 
数あるガラスの中でも、ミッレフィオリ(千の花)と呼ばれている,
 
金太郎飴みたいにどこを切っても模様の現れる、このガラスの美しさといったら!
 
触れているだけで、めちゃ面白くて、思わず夢中になってしまいます。
 
 
 
 
窯入れ~仕上げを、Pinoさんがしてくれて、完成品がこちら。
 
焼きあがると、色や形が微妙に変化して、製作時には想像できない(?)成果が
 
ほんとガラスって、超、超々、魅力的。
 
 
 
 
Kanaeちゃん、Pinoさん! ありがとう!!
 
次回、お目にかかれるのを楽しみに。(あ~、ベネチアに行ってみたいです。)