ベガスで21【映画情報】

先週末から公開になった「ザ・マジックアワー」
もうほんとに「やりすぎですよ」というくらいの番宣が・・・。
 
でこの週末は、そんなことはおいといて「ラスベガスをぶっつぶせ」を観てきました。
このセンスのない邦題(笑)ほんとうは「21」といゆうシンプルでわかり易いタイトルで
実際「ぶっつぶせ」せてはいないからね・・・。
 
 
さて内容ですが、頭のいいMIT(マサチューセッツ工科大学)の学生さんが
カードカウンティングという技術で、カジノで大もうけ!というもの。
もちろん人生はそんなにうまくいかないんで、いろいろあるんです。
翻訳以外に、カジノとかの専門翻訳サポートがついてたりと
カードカウンティングについては、忠実なつくりだったのかな?
もちょっと説明欲しかったなと思いました。
カジノの内部やベガスの豪華さとかがもっとどどーんでてもよかったとか
思うところはありますが・・・がっかりするほどではなかったですよ。
 
ケビン・スペイシーとケイト・ボスワースは結構競演してますが
何だろ、今回はあの美しいオッド・アイは目立たなかったような感じ。
理数系が苦手な私にとっては、ケビンの講義(モンティのドア)のシーンぐらいから
興味津々でした・・・ああ頭のいい人ってこんなんなんやなー(汗)とか
 
ブラックジャックといえば、日本の「かぶ」ですよね。
私・・・実はこれで数字(足し算)を覚えた子供です(笑)
あっ!別にその筋の家系じゃないですよ・・・(^^;)
「かぶ」で数字「花札」で日本の美を習いました。
 
ま、お時間空いた時にすいている映画をお探しなら・・・観てみるのもいいかも。
京都の頭のいい大学を出た友人は「かしこいねんなー」というと
「受かるための勉強をしただけなんだ」とさらりとゆーてましたね。
天才はそーゆーもんなんだなと思いました。
 
<スタッフ・お>
投稿日時:2008/06/09 12:58:28 投稿者:【サーチキちん】
カテゴリ:映画情報  コメント(0) 

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