次に微風時ですが、
微風時の目安までダウンを引きます。
上の写真のように4~5cmアウトを引きます。
かなりドラフトは深くなりますが、風が溜まることなく、またスカスカになることもありません。
前に前にボードを滑らせてくれます。
風が上がってきても、アウトホールを強く引くことで十分風域をカバーできます。
08 Ezzy Wave SE 第1便デリバリーしました。
皆さん、お待たせししました。
これから少しずつ08モデルのセッティングのアドバイスをしていきます。
ご不明な点があったら、メール[email protected] 、またはEzzy BBSまでお問い合わせください。
まずは重要な点からご説明していきます。
☆アウトホールで風の強弱を微調整します。
07モデル同様、08モデルもドラフトが深く前よりに完全に固定されます。
ダウンホールは従来どうりセイル上方のマークを目安にテンションをかけます。
しかし今までよりもダウンは強く引きません。ですからリーチがダラダラになることがありません。ドラフトが深すぎるからといってダウンを引き過ぎないようにして下さい。
ドラフトの深さはアウトホールを引くことで浅くします。
上の写真は強風時のアウトホールの目安です。
アウトの引きしろを9~10cm確保してください。このときエンドに付いているヒモは当てになりません。このヒモに合わせると微風時のセッティングになり、ドラフトが深すぎて重いだけのフィーリングになってしまいます。写真のようにめいっぱい7~8cmアウトを引いてください。
風の強弱は、ダウンホールには触れずにアウトホールの引き具合で微調整してください。
セイルが重いと感じるときはアウトをもっと強く、パワーが足らないと感じたときはアウトを緩めてください。きっと良いフィーリングを得られるポイントが見つかります。


