かぼちゃの伝来
かぼちゃの原産地はアメリカ大陸、世界中で広く栽培されてますが、日本へは16世紀頃カンボジアから伝来しました、カンボジアが訛ってカボチャになったというエピソードは有名です、地方によってはかぼちゃを「南京」「唐茄子」「ぼうぶら」と言うところもあり、「南京」「唐なす」と呼ぶのは、中国から伝わった事を意味し、「ぼうぶら」はポルトガル人がカンボジアから日本にもってきたためで、ポルトガル語でかぼちゃを「Abobora]と言いこれが訛ったからです。かぼちゃは生命力が強い野菜でほとんど何の手入れをしなくても病気にかからず育つので、戦時中の食糧難を救ってくれたのですが、その当時かぼちゃを食べ過ぎて嫌いになった人も多いのですが、その当時のかぼちゃのほとんどが日本かぼちゃでした、かぼちゃを大きく分けると、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類があり現在市場に出回っているのは、西洋かぼちゃです、この西洋かぼちゃに比べると日本かぼちゃは水っぽくてあまりおいしくないので、戦時中のかぼちゃが美味しくなかったという方は、今のかぼちゃは品種が違いますのでお試し下さい。
To be continued ・・・
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名前:姫路暁乃里
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指定障害者支援施設で働くstaffが施設内で起こった出来事を中心に毎日書きしたためています
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