写真のイヤープラグですが、通常は飛行機に乗ると耳の奥がキーんってなる人や中耳炎になってプールで泳げない人向けに開発された感じの物です。
これのすごいところは、会話は普通に聞こえ、急激な外的圧力から鼓膜を守ってくれるそうです。
冬に冷たい海でサーフィンしてるとサーファーズイヤーといって耳の奥が狭くなって聞こえにくくなったりします、結構痛くなったりするので冬にサーフィンする時は耳栓を最近はしてましたが、音が聞こえにくくて 会話ができないのが従来のものでした。
このイヤープラグはホントによさそうです。
ウインドでもループの練習をする人には保護用としてお勧めです。
落ち方が悪いと鼓膜が破れちゃったりするので。
ということで 入荷してみました。
使ったら また報告します。
これですか~。
サーフトレーディングさんのブログからも見れます。
Windsurfjournal.com での Seb Wenzelのインタビュー
2010/01/07
フランスの Windsurfjournal.comの Philou Lavigneがファナティックのシェイパー、セバスチャン・ウェンデルに3年間開発を続けているマルチフィンについてインタビューしました。
フランス語のオリジナル版はこちらどうぞ:
日本語バージョンはこちらで:
SW :異なるフィンのセットアップについて話す前に、ファナティックのボードはフィンだけでドライブしているのではないことをお伝えします。ボードの性能を最大限に引き出すためには全体のデザインのコンセプトを考える必要があるということなのです。
PL :今まで3年間費やしたマルチフィンのコンセプトの開発についてどのように説明しますか?
SW :常に新しいものを求め、開発に持ち込む項目があります。ウインドサーフィンの世界でマルチフィンは決して新しいものではなく、 90年代から私たちは試してきました。でも新しいコンセプトのボードとフィンのデザイン、短いボードといったことと合わせることによって、マルチフィンは昔より使用範囲の幅を広げるものとして復活したのです。
PL :シングルとツインザー、スラスター、クアッド、それぞれのコンセプトでの利点とは?
SW :すべてのコンセプトはそれぞれ独特でそれぞれの利点があります。例えばシングルフィンは今でもプロに好まれて使われていますが、これはマルチフィンボードにだけ使われているのではありません。スピードをもたらしプレーニングが早く、コントロール性に優れているので、シングルフィンはチームライダーの間でラフでチョッピーなコンディション、オンショアなどパワーが必要な時に使われます。ツインザーはとても流行って来ていますが、波があり速いターンや短いターンをもたらしますが、同時に大きな波ではフェイスの奥深くまで入っていくことができます。クアッドはツインザーのステップアップ・バージョンと言えます。さらに強いグリップによって、波で異なる動きを見せます。
PL :そしてそれぞれの弱点とは?
SW :ボードにつけるフィンの数を増やせばフィンのスイートスポットを見つけるのが難しくなり、加えてフィンデザインやアウトラインなどなどと組合わさり、フィンの数が多くなればなるほど(乗るのは?)難しくなります。例えばクアッドですが、多くのオプションがあり特別なデザインなので正しいセットアップを見つけることがとても重要です。シングルフィンはツインザーやクアッドほどタイトなターンはしませんが、クアッドはシングルよりスピードがでません。ツインザーやクアッドの短いフィンは、セイリング中シビアになるので乗るのが難しくなり、特に後ろ足加重に対してシビアに反応します。
コンセプトの違いは異なったコンディションや波の乗るうえで異なったスタイルを考えてデザインされているのです。ファナティックでは常にボードの使用範囲を最大にすることを考えていますので、多くのセイラーが異なったコンディションで楽しめるようにデザインされています。
PL :ファナティックのラインにはシングルフィンもツインザーもあります。セイラーは自分のレベルに合い,良く乗るコンディションに合ったボードを選ぶためにどうすればいいでしょう?
SW :一番いいのはチャンスがあればボードに試しに乗ってみることです。それが自分に合った一番いいボードを見つける最良の方法です。
PL :ビクター・フェルナンデスやクラアス・ボゲットはクアッドのプロトタイプをテストしているそうですが、彼らからフィードバックはありましたか?
SW :最初のプロトに彼らはかなり満足しているようです。ただあまりにオプションが多くあるので、正しい位置にフィンをとりつけることが難しいようです。
チューニングの幅がとても広く、チームメンバーはボードの性能を最大限に生かすために正しいオプションの位置を見つけるために時間をかけています。
PL :ファッション性と本当の流れに関するあなたの意見を聞かせてください。
SW :難しい話ですね。シングルやツインザー、クアッドのすべてがその性能をとても発揮しているのでこういったデザインはしばらく残ると思います。それぞれのコンセプトは異なったコンディションで性能を発揮し、全てのコンセプトが適正を持っているからです。
昨年まではシングル・ツイン・クアッドを単純に比較しダメなところを探していましたが製品がより高度に仕上がった今はそれぞれの特性を認め認識しボードの選択をする時代に入ったと言えます。
新着情報です。
「CHOCO FINチョコフィン」に新作
世界中でウィンドサーファーを悩ます海藻( SEA WEED )。
いままでも WEED はありましたがボードの性能を 100% フルに発揮するフィンは無かったのではないでしょうか?
CHOCOFIN は今年の春より各カテゴリーのボードの特性をフルに発揮することが出来る WEED FIN を発売致します 。
立ち上がりとの初速・スライド性能・そしてカービング性能の 3 つを併せ持つ。
走り出しのリフトアップの早さと・グリップ力が際立つモデル。
グリップ力とカービング性能に焦点をあて値段も安価に抑えるもでる。
カービング性能を落とすことなく完成された逸品。
今日はホント良く吹いてますね。 初めてサイドショアで3Xに乗れました。テイクオフもクワッド並みにイージーで、フェイスを走ってスピードをつけるのもトップターンやスナップで加速して行くのもサーフィンみたいに楽でした。 加速性が高いのが印象的でした。
3Xは三本とも同じ大きさのフィンがついてますが、トライフィンは あなどれないっすよ。
ツイン、スラスター、クワッドの良い所を持ってました。
何も違和感ないし、とにかく 波間で早い動きができるのは魅力的でした。ターンは鋭角的に上がるし ツインやクワッドみたいに 波に乗ってる時に体が板の上に立ちやすいから エアーも楽だし 。いろんなリップアクションが可能で思った以上の良さにびっくりでした。
フィンの位置がそれぞれ動かせれのでベストポジションを出すのがちょっと大変でした…。



