Subject Re.火を噴く車
/ About 280ps
/ 2002年2月15日 14:06
あれはバックファイヤーと言って、エンジンで燃焼しきれなかったガソリン(正確には気化したガソリンと空気の混合気)が排出された際に、排気管の熱で点火したものです。 通常、普通のメーカーのマフラーを着けていると、未燃焼ガス(以下『生ガス』)は触媒で再燃焼されて、そのまま出て来る事ってあまり無いんですけど、走り屋の車の多くは排気効率を上げる為にマフラーもスポーツ用に交換してたりしますよね? ひどいものになると、触媒がなかったり、サイレンサーがなかったりするものもあります。 すると、生ガスが簡単に出て来ちゃうんですよ。
F1なんかだと、完全にストレート(触媒・サイレンサー無し)の排気管を使っていますから、コーナー入り口でシフトダウンする時など、結構バンバン火を吹いてますよ。 |