Subject Re.黄疸って?
/ About こだま
/ 2002年2月19日 15:59
生後間もない赤ちゃんが黄疸になるのは、血液中の赤血球が、胎児型から大人と同じ型に作り変えられる過程で、一時的に肝臓での処理が追いつかずに起こる症状と言うことだと思います。 肌の色が黄色くなるのは、血液中のヘモグロビンが分解されて、ビリルビンという黄色い色素の有害物質がたまるからです。 そのままほおっておいても、自然に良くなる場合が多いようです。ただ、時々、脳への影響が出ることがあるので、光線療法が行われます。うちの子も光線療法を行い、更に、念のためということで、脳の検査(聴力が主)も行いました。 |