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私は、DKNYにすごくはまってたんですけど、なんか日本に会社ができてからデザインが大きく変わっちゃた気がしません? 日本におけるダナキャランのビジネスは、ダナキャランジャパンという企業が行なっているのですが、数年前にこの会社がオンワード樫山に買収(100%出資)されました。この時点から、ライセンス商品の展開をスタートするなど戦略が大きく変わりました。おかげで百貨店の売り場も充実したようですが、DKNYについては、ポールスミスなどと同様、海外ブランドでありながら、日本の市場性を重視した商品企画になりました。当然、サイズなども、同じように日本人向けという点が考慮されています。私はオンワードの人間ではないので、詳細はわかりませんが、きっと日本サイドでデザインした商品も多々あるのではないでしょうか? そうなんですか、始めて知りました。 梶山でなく、樫山(かしやま)です。Subject DKNYについて
きんぎょ
/ 2001年8月9日 17:12
なんか色使いが明るすぎってゆーか、ポールスミスっぽい。今風?
しかも、サイズが日本サイズ対応になってから着づらくなった感が・・・?
どうでしょう??
Subject Re.DKNYについて
さっち
/ 2001年8月10日 2:28
着づらいとありますが、それは体型にもよるので、一概に、誰にでもあてはまるとはいえないのではないでしょうか? 私自身は着ないのでわかりませんが
Subject Re.DKNYについて
とやま
/ 2001年8月10日 23:44
DKNYはルイヴィトンの傘下になったのは知ってましたけど。
日本ではオンワード梶山なんですね。
海外ブランドが日本に迎合するのってどうなんでしょうね。
色々な意見があるとおもいますが・・・・・・・
Subject Re.DKNYについて
saka
/ 2001年8月14日 0:33
「迎合」というと、非常にマイナスイメージに聞こえますが、日本の市場性を意識しているというべきではないでしょうか。
高級ブランドだと、本国サイドが商品や店舗、イメージをコントロールするのが最近の流れですが、カジュアルブランドでも、これが成功の法則とは限りません。ポールスミス、アニエスbなど、日本で商品をコントロールして成功している例もあります。日本で管理することで、サイズ展開や、デザイン以外にも、商品供給や価格の安定が図れるなど、それはそれでメリットがあるわけです。そこにうまみがあるからこそ、それぞれ日本のファッション企業が独占契約を結ぶわけですよ。
要は、それぞれのブランドの特性やターゲットに応じた展開ができればいいわけで、海外ブランドは、本国と同じ手法でモノを売ることが必ずしも正しいとは限りません。特に、DKNYなどは、ファッションの最先端にいるお金持ちだけに、買ってもらえばいいというようなビジネスをするブランドではありませんから、日本の市場性を意識するなというのは無理な話です。
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