自然が香るふるさとより厳選された野菜を伝統の技で漬け込みました。
日本に四季があるように京のつけものにも四季があります。
旬の野菜にこだわり、うす味で仕上げた自慢の京つけものをお召し上がりください
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千枚漬とは、京の伝統野菜の一つ、大きくみずみずしい聖護院かぶらを薄い輪切りにして、塩と昆布と甘酢で漬けたものです。ほんのりとつやのある白い肌、昆布の旨みとかぶらの甘酸っぱい味、吸いつくような舌ざわりの心地よさが絶品です。近江の蕪の種を 聖護院に蒔いたのがはじまりで、江戸時代の終わりに、御所の料理職人の手によって、薄く「千枚にも削った」いまの形につくり上げられました。薄味で上品なかぶらの味わい、いまでも京都の冬を彩る旬の味の一つです。
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京都の浅づけは、京つけものの伝統を受け継ぎながらも、次々と新しいものが登場しています。浅漬けの人気の秘密は見た目の鮮やかさや軽快な歯ごたえ、種類の豊富さなどでしょう。素材の味わいを残すために薄味であっさりと仕上げられた浅づけは、つけものと言ってもサラダ感覚で食べられます。おいしさを味わうコツは早めにお召し上がり頂くことです。
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ひのなは「日野菜」と書き、滋賀県の日野(ひの)地方特産のかぶらのことです。約五百年前から栽培の記録が残っています。かぶらと言っても細長い形をしており、根の地上に抜け上がる部分だけが鮮やかな緋色をしています。ぬか漬けのほかにも液漬にもされます。ちなみに、ピンク色が鮮やかなさくら漬もこの日野菜をつかったつけものです。
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谷彦
住所
〒603-8232京都市北区紫野東野町18番地
TEL
075-493-1320
FAX
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