
月曜日までの予定を急遽とりやめ、帰宅。
同じ組のおじいちゃんがなくなり、通夜や告別式の準備をしなくてはならないからだ。
田舎の風習だ。
その組で参加の仕方がかわる。
自宅で通夜を行った今回は、映画に出てくるような光景で、亡くなった方のすぐ目の前に座布団がひかれ、お線香をあげた者は、隣に置かれている水に浸した綿棒のような物で、死者の口を湿らせる。
不思議の光景だった。
何か意味があるのだろうが、初めてのことで驚いた。
昔はこのように死者と家族が間近に一日過ごして送り出していたのだろう。
心の中に残るものだった。
明日も一日告別式の手伝いです。
投稿日時:
2011/10/03 21:56:48
投稿者:【
石原 智央
】
カテゴリ: 携帯から
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